これまでWin32デスクトップアプリでは、ごく一部のWinRT APIしか利用することができなかった。しかし、現在では、参照設定をすることで、C#のデスクトップアプリケーションからでも、WinRT APIが利用できるようになった。ここでは、その手順などを解説する。
2021年2月5日金曜日
2021年2月4日木曜日
2021年2月2日火曜日
2021年2月1日月曜日
2021年1月30日土曜日
Windows10でEddyStone Beaconを受信する その2 メインルーチン編
今回は、「Windows10でEddyStone Beaconを受信する その1 」の続きで、Windows10のBluetoothLEAdvertisementWatcher APIの使い方の解説である。
なお、Win32のコンソールプログラムからBluetoothLEAdvertisementWatcherを使うためには、Microsoft.Windows.SDK.contractへの参照設定が必要になる。これは、もともとは、WinRT用のAPIなので、Win32アプリ側から呼ぶことができなかった。しかし、NuGetパッケージである「Microsoft.Windows.SDK.contract 」を使うことで、Win32コンソールアプリケーションからもBluetoothLEAdvertisementWatcherが使えるようになる。ただし、動作できるのは、Windows10 Ver.1803(RS4)以降である。
2021年1月26日火曜日
micro:bitのBluetoothアドバタイズを使う
BBCのmicro:bit v2を入手したので、ちょっとためしてみた。作成したのは、Bluetoothをつかっで通知を送るもの。micro:bit v2にあるマイクで音を拾い、閾値以上であれば、「Bluetooth UIDをアドバタイズ」を実行する。これは、実は、EddyStone Beaconになっている。Windows10には、EddyStone Beaconを受信する機能がないので、別途作成した。「Windows10でEddyStone Beaconを受信する その1」を参照してほしい。
2021年1月25日月曜日
Windows10でEddyStone Beaconを受信する その1
Bleutooth Low Energy Beacon(以下BtLE Beacon)は,Bluetoothのアドバタイズ(存在通知)の仕組みを使った,簡易な情報通知手段。Windows10で受信プログラムを作ってみた。
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長いタイトルだが、一日を費やして、問題を解決した。 あまりの感動 であり、これをみんなと 共有したい と勝手に考えている。
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USB-PD(Power Delivery)ソースに対して、指定された電圧を要求する、俗に言うトリガーデバイスを入手したので、これを使って、16V電源のパソコンの電源をUSB Type-C化してみた。
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