このブログ内で、コードを表示させることが多いので、Preタグをプログラムコード用にする文法ハイライトツールを導入した。目的は、コードを見やすくするためで、以下を条件に検討した。
- 行番号が表示できること
- 文法ハイライトが可能なこと
- 負荷が軽く、簡単に利用できること
- コード表示の折り返しのありなしに対応できること
- Bloggerの表示に合わせることができる
の以上4点である。
このブログ内で、コードを表示させることが多いので、Preタグをプログラムコード用にする文法ハイライトツールを導入した。目的は、コードを見やすくするためで、以下を条件に検討した。
の以上4点である。
Widnows Terminalでは、デフォルトのキー割り当てがあるのだが、機能が多い分、多数のキー割り当てが使われている。しかし、キー割り当ては、Windows Terminal内部でのデフォルト値として設定されているため、解除するには、個々にunbindコマンドで割り当てを解除する方法しかない。そこで、すべてのキー割り当てを解除するsetings.jsonの“Keybindings”セクションを作った。
Excelで何ページもスクロールしてしまうような横に長い表を作ることがある。こうしたとき、その中の1行だけを選択したい。しかし、先頭(左端)の列からカーソルキーなんかを使ってずーっと選択していくのは面倒。
どんなプラットフォームでもAPIの数は膨大で、全部を知っているという人はあまり多くはないと思う。となると、開発時には、APIを動かして挙動を確認すると必要がある。こういうときにはテスト用のコードを作るが、開発中のアプリケーションがある程度の大きさになってくると、テストコードを組み込んで動かすのも大変なので、独立したテストプログラムを作らねばならない。しかし、これは意外に面倒だ。というのも、世の中には込み入ったパラメーターを要求するAPIがある。また、どのAPIを使えばいいかははっきりしているが、与えるパラメーターが膨大で、正しい組合せがなかなかわからないといったこともある。サンプルコードがあれば、このあたりもかなり解決するのだが、世の中そうそう、うまくはいかない。また、APIの返すデータやオブジェクトが大量で、そのうちどれを選べば良いのか、そもそも、正しいものを選ぶための条件は何かというのがまったく分からないことがある。
マルチディスプレイでマウスカーソルを見失うことが多いので、プライマリディスプレイの中央にマウスカーソルを戻すWindows10用のプログラムを作りました。
塩田紳二の仕事としてブログを始めることにしました。
仕事に関連する話や個人的に調べたけど、記事にはしなかった話などを入れてみたいと考えています。あるいは自作のプログラムやプログラミング(おもにWindows)に関わる話もします。
Magic Packetを送信するPowerShellのスクリプト作りました。ついでにIPアドレスからMACアドレスを調べる関数、自分自身のIPアドレスからブロードキャストアドレスを調べる関数も作りました。